謎を解くタトュー・ショットとは…?

http://www.angelgamemovie.com/



ユキの足の「愛」という入れ墨は、ストーリー上謎を解く重要なもので意図的に見せたショット。日本の風味も匂わした。

アメリカ人には漢字の意味は分からないが、何かあるな、という印象を残す目的だ。もう一人の入れ墨と合わさるドンデン返しのシーンもあるのだ!

プールでペドロの右腕にあるハート型」の入れ墨は、ハートに槍がささっており、これも彼のキャラを反映していることを伝えたかったが、思ったより小さすぎて奇麗には映らなかった。一瞬、トマトかリンゴかサクランボか、傷ついて血が出ている様にも見えるらしいが…。このタトューつながりもミステリーが絡んでくるのだ!

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  • 2009/11/06(金) 18:29:02

プロフィール


nagadoifilms



1963年東京生まれ。東京出身。1987年ミネソタ州マカレスター大学卒業後、アーサー・ヤング・インターナショナル(現アーンスト&ヤング)入社。1994年UCLA大学院映画学部にて修士学位号(MFA)取得。MPAA(全米映画協会)賞受賞UCLAシネコ映画団体代表。

1999年春、短編「モーメント・カフェ」がヒューストン・ワールドフェスト映画祭で金賞受賞。2000年2月初長編スリラー映画「Cruel Game」DVD全米リリース(ユニバーサル)。「エンジェルゲーム」DVD日本マーケットリリース(D’s Gate)。「Deception」海外40ケ国配給中。

SAG-AFTRA(全米俳優協会)会員。俳優として、映画『硫黄島からの手紙』(市丸少将役)、ヒストリー・チャンネルTV戦争ドラマ『ザ・ラスト・ミッション』(井田中佐役)、映画『The Final: The Rapture』(ジャーナリスト役)などに出演。

監修書に『ハリウッドを笑い飛ばせ! 映画が面白くなる業界ウラ話』(小学館集英社プロダクション、2012年)、訳著に『パワー・オブ・フィルム 名画の法則』(キネマ旬報社、共訳、2010年)。2015 年、短編小説電子書籍『ネオ昭和青春ノベル・シリーズ』(全5シリーズ全10話)が知玄舎から配信。

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