こんな凄い本があったとは!「パワー・オブ・フィルム〜名画の法則」9月1日発売予定!
「パワー・オブ・フィルム〜名画の法則」9月1日発売!
これまで誰も気付かったハリウッド映画の常識を打ち破る『名画の法則』が存在していた!
フランシス・フォード・コッポラ、アレクサンダー・ペイン(「Sideways」)、ポール・シュレイダー(「Taxi Driver」脚本)、デビディッド・コープ(「Jurassic Park」「Spider―Man」脚本)などを輩出してきたUCLAフィルムスクールには45年間に渡り教鞭をとり続けているハワード・スーバー名誉教授が存在する。彼の講義番号208「フィルムストラクチャー」は、伝説的講義と言われ、まさに目からウロコが落ちるような素晴らしい内容ばかりのクラスなのだ。
映画には、色々な目に見えないルールがあるが、実は「名画」にはそのルールを覆す数多くの「法則」があったりする。208の講義内容はいくつかの「名画」を取り上げ、あらゆる角度から徹底的に調査、研究、分析、検証が行われる。
UCLAのキャンパスには14の図書館がありそのうちのひとつの芸術図書館に、これまで歴史に残るあらゆるハリウッド映画の原作本、ファースト・ドラフト(第一稿)の脚本、書き直された様々なバージョンの脚本、ファイナル・ドラフト(最終稿)の脚本、シューティング・ドラフト(実際の撮影した)脚本が保存してある。それを全て読み、最終的に完成してリリースされた作品を観て、一般には公開されてなかった舞台裏の映像を見て、毎週ペーパーを書き、生徒たちで映画の根本を徹底的に議論し合う。そしてきわめつけは、スーバー名誉教授が何十年もかけて作成した山の様に用意された莫大な資料と、教授の豊富な映画の知識、英知とユーモアある解説で、生徒たちは常識を覆すパターンを目の当たりにして度肝を抜かれるのである。
映画作りを勉強する学生、フィルムメーカーにとっては、こうすればもっと良い作品になる、とのヒントにもなるし、脚本家にとってもストーリー構成で壁にあたって悩んでいる時に、別な展開方法や、エンディングの打開案になったり、キャラクターの設定変更など具体的なアイデアも生まれるので大変役立つであろう。その伝説的な授業をシェアできるような内容の本です!
映画ファンにとっては、あるなつかしい名画を再び見た時に、目新しい発見があり、なるほどと納得してしまう所あり、益々映画って素晴らしいと思える様になってくること間違いなし! ぜひご購読下さいませ!
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ハワード・スーバー教授の伝統のクラス208の知識のおかげで、壁にぶち合ったていたこの作品の脚本を書き上げる事ができ、監督も出来ました!!
エンジェルゲームDVD絶賛発売中!

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- 2010/08/31(火) 17:21:52
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昨日、八重洲ブックセンター8階にて確認してきました。新刊書の棚の目線の合う位置にありましたよ。2500円!一冊お買い上げ〜(^-^)vちょっと誇らしかったですよ!店員さんに、彼、同級生なんです!ってしゃべってしまいました(笑)大作をおつかれさまでした!宝物にします。
お買い上げ大変ありがとうございます!
chichi様、
八重洲ブックセンターでお買い上げ大変ありがとうございます。
黄色と青はUCLAカラーですね。読んだ後に、名画を見るとまた新たな発見があると思いますのでよろしくお願い申し上げます!
おね
私も購入いたしました。
あとがきも読み応えありますね。
ありがとうございます!
おね様
ご購入大変ありがとうございます。映画ファンや勉強している方々には大変役立つと思います。いつもご支援感謝しております!