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  • 2011/06/16(木) 03:40:00

日本発祥の団体スポーツ? のコラムです!

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6月11日羅府新報の磁針コラムに掲載されました。

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  • 2011/06/15(水) 16:32:54

ミソコネ・シリーズ! ちょっと変わったラブコメ映画2本リビュー!

ミソコネ・シリーズ! ちょっと変わったラブコメ映画2本リビュー!

ミソコネ・シリーズです! 見損ねていた作品をやっとのこと見る事が出来、リビューするシリーズです。今回は、マピコ・フィルムスクールの第一期生でもあり映画大ファンのM石さんのお勧めにもよるブラッド・アンダーソン監督(脚本も)の2作品です。

「ワンダーランド駅で」(1998、英語原題「Next Stop Wonderland」)と「ハッピー・アクシデント(2000、英語原題「Happy Accidents」)」です。

「ワンダーランド駅で」97分
東海岸のボストンの街を背景に、30代の男女二人の恋愛物語。街の中を走るブルーライン地下鉄(陸にも上がる)の終点がワンダ−ランド駅。ちなみにグリーンライン、オレンジライン、レッドライン、シルバーラインがあり、東京で言う山手線、中央線、総武線、のような感じだ。


(ネタバレ)面白いのは、主人公の二人は、同じ画面に幾度となく映るが、つまり同じ時間で同じ場所にいるが、なかなか会えず、最後の最後で出会う。途中からは、ああこれは、どこでどう二人が出会うのかが見物になってきて一種の緊張感が漂う。この出会えない二人を第3の視点みる観客は妙に応援したくなってくるから不思議だ。脚本は、きちんと最後に必ず出会える布石(セットアップ)が前もって設定してあり、とても心地よくまとまっている。運命的出会いは起こるべき起こったのだ。人ごみの中のうんざりする日毎の通勤に疑問を感じ始め、将来への不安、恋愛や孤独への不安などが、最後の海を眺めるシーンで、なんとなく克服出来そうと思わせるし、爽快にさえ感じる。

ウィットの聞いたセリフや思いがけないシチュエーションの連続でコメディー要素が沢山あるが、ホロっとさせるドラマがあるのがなかなかニクい。ホープ・デイヴィス演じる娘と母親との関係も妙にリアルだし、男同士の仲間の行動も、ああ、いるいるこういう仲間、と共感を持つ。人間関係の繊細さをうまく描いている。


テクニカルの面で言えば、カメラのいわゆる切り返しのショットがほとんどない。つまり、テーブルを挟んで、男女二人が向き合うと、先ず正面からマスターを撮って、そして、男の後ろカメラを置いて女性を撮り、その後、切り返してカメラを女性の後ろに置いて男を撮る、という方法ではない。よくあるインデペンデント・メソッドだ。そしてリアリティーを出すため、ドキュメンタリーっぽいフランスでムーブメントが始まったCinema Verite(シネマ ヴェリテ)カメラ技法を彷彿させる。

ホープ・デイヴィスがなぜか以前リビューした「恋人までの距離(ディスタンス)」と続編の「ビフォア・サンセット」の女優ジュリー・デルピーを思い出す。アラン役のアラン・ゲルファントもなかなか好感が持てるいい役者だ。

ボストンという街のせいか、アイルランド系の移民が多くアルコールを飲む習慣なのか、バー(酒場)のシーンが多い。つまりここがコミュニティーの憩いの場にもなっている。またやたら男も女もタバコを吸うので、今の時代やや違和感もある。仕事場が水族館と病院、さらに空港へも地下鉄でという組み合わせもナカナカ、ユニークだ。

「ハッピー・アクシデント(2000、英語原題「Happy Accidents」)」
これまた奇妙な恋愛物だ。ニューヨークを舞台に、ルビー(マリサ・トメイ)とサム(ヴィンセント・ドノフリオ)の最初は嘘っぽいが、実は奥深い関係を築いてしまう男女の恋愛ドラマ。

ルビーはどうしても男との関係がうまくいかない。多国語をしゃべるサムと出会い恋に落ちるが、サムの行動、言葉、考え方に対し、序々に猜疑心が募ってくる。未来から来たタイムトラベラーだ、と言い切るのだ。迷いながら、どうしてもケアしてあげたいルビー。でもケアが必要なのはルビー自身でもある。



始めは、絶対あり得ないストーリーと思いきや、少しづつ、あり得るかも、いやあっても良いと思ってくるから不思議だ。サムとルビーの強い愛の絆がそう思わせるのだ。サムが悪い奴、ペテン師にも見えるし、実は良い奴にも見える、という思いがストーリーが進みながら行ったり来たりする。つまりこれはルビーの揺れる心境なのだ。そしてこれは、メンタル・イルネスの患者や、弱い立場の人たち、親から見離された人たち、社会には受け入れにくい変わった人たちに対しての偏見をなくすためのプロパガンダ映画にさえも感じてくる。サム役のヴィンセント・ドノフリオが病的な目をしたり、時には優しい目をしたり、とてもリアルでいい雰囲気をかもし出す。エンディングのドンデン返し的要素も見事だ。

脚本のほか編集もしたアンダーソン監督の得意技?でもある、バー(酒場)のシーン、医療関係のシーンが含まれている。そして女性が年をとっていくことに対しての不安要素も描いている。ちょっと変わった恋愛物が見たいとき、両作品とも是非お勧めです!

「ハッピーアクシデント」は日本ではNHKでBS放映したのみでDVDが無いようです。残念。



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  • 2011/06/14(火) 13:45:59

プロフィール


nagadoifilms


1963年東京生まれ。東京出身。1987年ミネソタ州マカレスター大学卒業後、アーサー・ヤング・インターナショナル(現アーンスト&ヤング)入社。1994年UCLA大学院映画学部にて修士学位号(MFA)取得。MPAA(全米映画協会)賞受賞UCLAシネコ映画団体代表。

1999年春、短編「モーメント・カフェ」がヒューストン・ワールドフェスト映画祭で金賞受賞。2000年2月初長編スリラー映画「Cruel Game」DVD全米リリース(ユニバーサル)。「エンジェルゲーム」DVD日本マーケットリリース(D’s Gate)。「Deception」海外40ケ国配給中。

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